Case
症例
切開法 眼瞼下垂手術 挙筋前転術
「目が開きづらい」「眠そうに見られる」「まぶたが重く感じる」
このようなお悩みは、眼瞼下垂が原因となっている場合があります。
今回の症例では、切開法による眼瞼下垂手術(挙筋前転術)を行いました。術前は上まぶたが瞳孔にかかり、やや重たい印象のお目元でしたが、術後は目の開きが改善。
術後1か月ではまだ腫れや硬さが残っていますが、3か月になるとさらに馴染み、自然で力強い目元になっています。
眼瞼下垂手術で大切なのは、単純に「目を大きく開ける」ことではありません。
・適切な目の開き・左右のバランス・自然な二重ライン・閉じたときの傷跡・まぶた本来の機能
これらを考慮しながら、一人ひとりのまぶたの状態に合わせて調整することが重要です。
形成外科専門医として、見た目の変化だけではなく、機能面と審美面の両立を大切に手術を行っています。




| 施術内容 | 切開法 眼瞼下垂手術 挙筋前転術 |
|---|---|
| リスク・副作用 | 腫れ・内出血・左右差など |
| 価格 | ¥605,000(税込) |
| 回数 | 1回 |
| 施術期間 | 1日 |