Column
コラム
ジュベルックとリジュランどう違う?
自分に合った肌育治療の選び方
「肌のハリがなくなってきた」「毛穴たニキビ跡が気になる」「乾燥や小じわが目立つようになってきた」
そんなお肌のお悩みに対して、近年注目されているのが肌育注射です。
その中でも、「ジュベルックとリジュランは何が違うの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。どちらも肌質改善を目指す治療ですが、使用する成分や特徴が違います。
ジュベルックとは?
ジュベルックはポリ乳酸(PDLLA)と非架橋ヒアルロン酸を主成分とする注入治療です。肌のハリや弾力、小じわ、毛穴の開き、ニキビ跡など肌質そのものを整えたい方に用いられます。
PDLLAとは、肌内部にコラーゲン生成を促す成分です。時間をかけて体内で分解されながら、自分自身のコラーゲン生成を促すことで、ハリや弾力、毛穴などの肌質改善が期待できます。
非架橋ヒアルロン酸とは、ヒアルロン酸同士を人工的につなぎ合わせる架橋処理をしていないものです。ジュベルックの中に含まれる非架橋ヒアルロン酸は、主に肌の水分保持・うるおいを高める役割をしています。一般的な鼻を高くしたり、顎を形成したりする架橋ヒアルロン酸とは違いボリューム形成が目的ではなく、肌になじみやすく吸収されます。
コラーゲンが増えることで皮膚の凹凸や開ききった毛穴を押し上げ、なめらかな肌に整えます。
「肌のハリが出てきた」「毛穴やニキビ跡が気になる」「なめらかな肌を目指したい」といったお悩みの方におすすめの治療です。
当院では、ケミカルピーリングもしくはヒト幹細胞パック+ルメッカ+ジュベルック3㏄がセットになった肌質改善プランもご用意しております。気になる方はスタッフまでお申しつけください。
リジュランとは?
リジュランは、サーモンから抽出したPN(ポリヌクレオチド)を皮膚に注入することで、肌の自己再生を高める治療です。肌のコンディションを整え、ハリ・弾力や乾燥、小じわなどの改善を目指す治療として用いられています。
ポリヌクレオチドとは、DNAを構成する成分でリジュランに使われているPNは、サーモン科魚類由来のDNAを精製して作られたものです。お肌に注入することで、肌の修復・再生環境を整え、繊維芽細胞の働きやコラーゲン産生をサポートし、ハリや弾力、小じわなどの改善を促します。


ジュベルックとリジュランどちらを選ぶ?
ジュベルックとリジュランは、どちらが優れいているというものではありません。
肌質改善を目的とし、毛穴・ニキビ跡・肌の凹凸・ハリ不足が気になる方は、ジュベルック
目元の小じわ・乾燥・キメなど肌本来の元気さを取り戻したい方は、リジュラン
現在の肌状態やお悩みによって、適した治療は異なります。美容医療は、「人気の施術だから」ではなく、自分の肌に必要なケアを選ぶことが大切です。
BE ONE CLINICでは、お一人おひとりの肌状態やお悩みを確認したうえで、適した治療をご提案しています。